先々週、ある会社から「御社の研修事業に興味がある。つきましてはアライアンスが組めないかと思っている。ぜひご面談したい」という問い合わせが来た。ビッグチャンス!と思い、事業の案内資料を作ろうとしたらPCが動かない。トホホ。相変わらず神様に可愛がられ過ぎである。
そこでパソコン修理会社のある秋葉原へ。秋葉原上へ着くと、そういえば朝から何も食べてなかったと思い、駅前のはま寿司という回転寿司に入った。ムシャムシャ。あれ、何で秋葉原へ来てるんだっけ、、!!!!そうだパソコンの修理だ!と思い出し、10分ほど歩いて修理会社へ。古参の担当者と話が弾む。
で、翌週、問い合わせを下さった会社を訪問したのだが、
・担当者が自分より遅れてくる
・何度聞き返してもよくわからない質問をしてくる
・水の1つも出てこない
・「御社の事業に興味に興味がある」というのは釣りで、「うちの顧客名簿に対して、毎月1、2件オタクの営業先として使っていいから、毎月35000円払え」というのがその会社の提案内容だった。
ということで、「はあ、前もってネットでその会社を調べておくんだった」と後悔した。
その会社が入っているオフィスビルはITベンチャーがたくさん入っていて、社員が働きやすいオフィス設計をしている会社がたくさん入居しているのが、エレベーターのドアが開くたびに分かったが、今回問い合わせしてきた会社だけが、社長と会長のぬいぐるみと表彰状が受付にズラっと飾ってあるちょっと異様な会社だった。ネットの口コミを見ても、ハラスメントが多く離職率の高い会社らしい。
が、
・研修事業の案内を作ってなかったのでちょうど良い機会になった
・訪問がてら、青山ブックセンターや表参道の台湾家庭料理の「ふーみん」など、ひさびさに表参道を満喫できた。
と良い方に考えた。
それにしても越境EC事業とこの企業研修事業は早く軌道に乗せたいところ。