弊社でにはSoul Search Pressという出版事業部門があり、そこでSelfという勉強コーチングノートを販売している。
これのリニューアルがしたくて、複数の方にグラフィックデザインを相談したのだが、どのデザイナーも酷い。
「こんなのデザイナーじゃなくても作れるでしょ」という見本を出してきたのが、60近いデザイナーのおじさんで、こちらの予算上限まで請求してきた。
その他のデザイナーは、元の製品のデータも見ずに見積額を出してくる。あり得ない。
詩人の鮎川信夫さんの言葉だそうだが「自分だったらこうするな、と言えるのがプロ」なのでは無いだろうか。